~♪~ワンコとニャン太のお気楽日記~♪~

仲が良いのか悪いのか?マイペースな2匹の日常♪
by ciel
Top
ニャン太も『東大』デビュー?
2010年 06月 10日 |
昨夜のニャン太、何も知らずに眠っています。014.gif
e0035711_21402095.jpg

何を知らないかって?
東大動物医療センターの受診日が決まったんです。それも、6月10日に。
1ヶ月以上待つのも覚悟してたのに、今日です、今日!!

しばらく先だろうと油断していたので、あまり下準備は出来ませんでしたが、紹介状にこれまでに使用した薬の事なども書いて下さっているのを確認したので、何か聞かれてもそれほど困る事はないだろうと、行ってきました。

ワンコの時と同じように、受付で名前を告げ紹介状を提出すると問診票が渡されるので、記入して受付に返却して順番を待ちます。
ワンコは内科でしたが、ニャン太は外科になります。

しばらく待つと名前を呼ばれ診察室に入り、やはりお若い先生からこれまでの経緯等を聞かれます。
その後、キャリーからニャン太にご登場願い、体重測定・全身のチェック・検温をしてお渡し。
1時間ほどして再び名前を呼ばれ、上官の先生から説明を受けました。

炎症部位の組織を採って見ると、炎症度合いは高い。
レントゲン検査は異常なし。
エコーを当てたが、水は溜まっていなかった。
生後間もない頃に白血病と猫エイズの検査結果は陰性だったが、念の為に検査してみると同じく陰性であった。
ニャン太のような症状には①トキソプラズマか②猫伝染性腹膜炎(FIP)の感染が考えられるので、その検査をした。(検査結果が出るには1週間ほどかかるとの事)
①or②の感染による炎症である場合は、今後も繰り返し同じような事が起こる可能性は高いそうです。
①・②の感染が無い場合は、異物反応(手術糸)等が考えられる。
なので、①・②の結果を見て、対処していきましょうと。

概ね、このような内容でした。
傷口も、このままではふさがらないので縫合しなければならないが、検査結果を待ってからの方が良いでしょうという事で、もうちょっとこのままの状態で過ごす事になります。
抗生剤やステロイド剤の服用をしても何も変わらなかったので、薬も止めておきましょうという事になりました。
エリカラもストレスになるので、着けない方向で。
排液が出たらぬぐうようにし、固まったら無理してはがさなくても良いと言って下さったので、ちょっと楽ちんかも?

そんな感じで検査結果を待つ事になりました。

ワンコと違ってナイーブなニャン太のこと、今日の検査でダメージを受けてしまうかと心配していたのですが、診察中もおとなしくしていたそうで、先生(女性です)の手をペロペロしちゃったりしてたそうで、女好きも発覚し!?案外大丈夫でした。^^

お会計を済ませる前に、朝ごはん抜きだったため用意したフードを与えてみましたが、最初なかなか口にしなかったものの私の手から1つぶ与えると、後は自分から進んで食べてくれてましたし…、
e0035711_21403913.jpg

ニャン太も、こう申しております。


PitaPata Dog tickersPitaPata Cat tickers

PitaPata Dog tickers
[PR]
by magnog | 2010-06-10 23:17