~♪~ワンコとニャン太のお気楽日記~♪~

仲が良いのか悪いのか?マイペースな2匹の日常♪
by ciel
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Farewell シリーズ 第七話
2011年 02月 02日 |
今回は1月16日、日曜日の話。
ワンコを退院させることに決め、お迎えに出掛けます。

Dはレンタカーの手続きをするため先に家を出て、私はあとから直接東大動物医療センターに向かいました。
そして、ちょうど同じタイミングで現地合流できました。

病室に向かうと上官の先生と研修医の先生が退院に向け、薬の準備をして待っていて下さいました。
食欲もほとんど無くなっていたワンコ、少量の薬すら受け付けてくれるかわからない状態。
食事を摂ってくれなくても薬だけはと、優先順位をつけて下さいました。
袋の右上に書かれた①が第一位を表します。

まずは、バイアグラです。(@_@;)
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バイアグラといったら、違う病気や使用目的?を思い浮かべますよね。^^;
でも、腎不全・肺線維症ともに症状の悪化しているワンコにはバイアグラが生命を支配する薬でした。
飲ませやすいように錠剤をすりつぶしてありましたが、これは人間用の薬。
一般の動物病院では処方してもらえないので、残り少なくなったら郵送するので連絡下さいと言われました。
他の薬は7日分でしたが、この薬は多めに9日分を用意して下さいました。

優先順位第二位はベトメディン。 初めて目にする薬でした。
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第三位はプレドニン(プレドニゾロン)。 これは肺線維症がわかってから飲ませていた薬。
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腎臓はほぼ機能していないようでしたから、肺線維症からくる心臓への負担を少しでも減らすための薬が選ばれているようでした。
腎不全の治療で処方されていた薬はありませんでした。

これらは家で撮った写真なので、撮影中にニャン太が興味津々で寄って来ました。

                    これはバイニャグラ?               違いますよ…(-_-;)
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その他に、痙攣発作を起こした時のために坐薬も用意されていました。
シワのついたメモ用紙は、研修医の先生がカットの仕方を絵で説明して下さったあと捨てようとされたのをもらってきたものです。^^;
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また、固形物を飲み込めなくなったらどうしたらよいか相談したところ、粉末をお湯で溶かすタイプの流動食を新たに用意して下さいました。
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薬や退院後の注意点などの説明がひと通り終わると上官の先生は退室されましたが、研修医の先生にはその後も酸素室のレンタルの話など相談させていただきました。

長くなりそうなので、今回はこの辺にさせていただきます。
シリーズ最終回に出来ずに申し訳ありません。<(_ _)>
次回こそ終わらせます…。

それと、昔のケータイ写真を貼る予定でしたが、次回にさせていただきますね。


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by magnog | 2011-02-02 23:36