~♪~ワンコとニャン太のお気楽日記~♪~

仲が良いのか悪いのか?マイペースな2匹の日常♪
by ciel
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2010年 07月 06日 |
たった今、ワンコは衝撃の事実を告げられました!!
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そうです。 ニャン太が無事帰って来ました~。043.gif

本当は昨日退院できるはずだったのですが、こちらの都合で1泊延長させていただきました。
昨日は面会も行けなかったため、今日病院でニャン太を引き渡されキャリーから出すと、スリスリ、ペロペロ~で大喜びしてくれました。
面会の時にはこんなに喜んでくれなかった事を考えると、昨日は不安な1日を過ごさせてしまったのかと、胸がキュンとなりました。

しばらくして名前が呼ばれ、診療室にて医師との面談。
まず、洗浄グッズを渡されたので事前実習後に疑問に感じた点など伺い、その後は細菌培養検査結果の話に。
炎症部位の浅いところと深いところ2箇所の培養結果から、CEX(セファレキシン/商品名:ラリキシン)という抗生剤が効果があるという話になりまして…不安的中。025.gif
実は、昨年11月に2度目の破裂をした際この薬を初めて服用したところ嘔吐し、別の薬に切り替えた経緯があるのです。(その記事はコチラに

なので、この薬を飲ませる事に不安がある旨話しました。
「そうでしたか…」というお返事でしたが、ニャン太は今までいろいろな抗生剤を使用してきたためか薬に耐性が出来てしまい、使用可能な薬が限られている状態であること、入院中にこの薬を注射で投与していて問題は無かったので、嘔吐の原因がこの薬によるものだけとは言いきれないという点から、取り敢えず経口投与して、再び問題が起きたら別の方策を考えましょうという事になりました。
そして、次回受診日を決めて診療室を後にしました。

お持ち帰りグッズはこちら。↓ ↓ ↓
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洗浄用の生理食塩水、シリンジと針が2セット分、エタコットと書いてあるのは消毒用のコットンで、生理食塩水の注射針の挿し込み口を毎回これで消毒する事になってます。それと、先ほどの薬(ラリキシン250㎎)。

お会計も済んで、イザ、おうちへGO! です。

家の玄関前に辿り着くと、なんとニャン太が「にゃ~~!」と大きな声で鳴きました。
やっぱり、わかるんですね~、ビックリしました。005.gif
家に入る前からキャリー内でゴソゴソするので、玄関に入ってすぐにキャリーの扉を開けました。
病院とは違ってすんなり出てきて、おもむろに室内探検を始めました。
「ここは本当にボクのおうち?」と思ったのか、それとも「ボクのいない間に、変わっちゃったりしてない?」と思ったのか。

そして、ケージに入ってフードボールを探す素振りをしたので、フードを半量と水を与えました。
フードを少し食べてから、またウロウロ。しばらくあっち行ったりこっちに来たり、時々鳴いて気を引いたり。001.gif
夕食時になり、先ほどのフードは食べきってたので、また半量を与えました。(20粒ほど残しました)
食後に薬も飲ませましたが、今のところ問題無く、おとなしくくつろいでいます。
どうやら大丈夫そうかな?

ニャン太のおくつろぎ写真をMore欄に3枚ほど載せました。
まだキズ口が痛々しいのですが、それでも構わないようでしたら、下の“More ニャン太のくつろぎタイム”をクリックしてご覧下さい。

More ニャン太のくつろぎタイム
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by magnog | 2010-07-06 22:35
2010年 07月 04日 |
今日の面会はDも一緒。(といっても、後から合流だったんですけどね)

ニャン太の食欲はまだ今ひとつで、朝食を残してしまったというので残した分を私が食べさせたところ結構すんなり完食してくれました。 ヨシヨシです。

しばらくしてD登場。
ニャン太に声を掛けてナデナデすると、あらら?喉をゴロゴロ鳴らし始めました。
毎日私が行ってもゴロゴロ言ってくれなかったのに…。
ちょっと、ショック~!
でも、それだけご機嫌になってくれたということですね。

これはDの腕に肉球をくっつけて甘えるの図。
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殆どは私の膝の上で過ごしていたんですが、Dの腕を枕代わりにしたりして、ず~っとDにくっついていました。
そんなにDのこと好きだったっけ!?

しかし、ニャン太がどんなにDの事を好きだとしても『出物腫れ物所嫌わず』で、Dの膝の上で “Oh Nyo!”をなさってらっしゃいました。^m^
(一応トイレシートを膝の上に掛けてたので、お漏らし状態は免れましたよ)

そんなニャン太がDに甘えてる写真がもう少しありますが、縫い目のキズとか見えるんでMore欄に掲載してあります。 
※一番下の “More  『Dに甘えるニャン太の図』はコチラからです”をクリックすると開きます。


面会時間は16時までなので、その後は東大構内をちょこっと散策しました。
今まで何度か足を運んでいる東大ですが、ワンコやニャン太が一緒では食堂や購買部を利用できなかったので、このチャンスを生かそう!と、安田講堂前の『中央食堂』にまずは向かったのですが、営業時間終了してました。(>_<)

なので、安田講堂の入り口を写真に撮り…、
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第二購買部に移動し、オリジナルグッズを物色。
そして『東京大學芋』をお土産に購入。
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あとは三四郎池(正式名は『育徳園心字池』という立派な名前があるのを今日初めて知りました)を一周し、そこで出会ったニャンちゃんを記念撮影。
怒った顔に見えますが、声を掛けるとニャ~ニャ~お返事してくれる人懐こい良い子でした。>^_^<
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そしてぶらぶらと赤門(正式名は『御守殿門』というそうです)に向かい、帰途につきました。

More  『Dに甘えるニャン太の図』はコチラからです
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by magnog | 2010-07-04 23:11
2010年 07月 03日 |
今日はワンコの定期健診に行きました。

検査結果は相変わらずで、中でもPCV(Htともいうそうです)の数値が徐々に落ちてきていて最低値更新です。(>_<)

元気になった姿をみていると、ついつい腎不全という病気の恐ろしさを忘れがちなのですが、改めて気を引き締めねばと痛感しました。
今すぐどうこうという話ではないのですが、このまま下がり続けるようなら増血剤の使用や輸血が必要になるでしょうと言われました。

その他にも気になる症状についてはご相談して、今日のところはいつもの薬を処方していただいて帰りました。

帰りは遊歩道を歩かせて写真を撮ろうと思っていたのですが、なんだかんだ思いが頭を巡り、すっかり忘れてしまいました。(^_^;)
なので、昨日の散歩の時の写真で…。(といっても後姿のしか無かったです。スミマセン)
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そして、午後からはニャン太の面会に。

毎回キャリーに入れられて待合室に連れて来ていただくのですが、なかなか出て来てくれないのです。
かなり警戒していて、1歩出たかと思うとまた引っ込む…を、数回繰り返してやっと全身出て来てくれます。
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その後は、トイレシートを敷いた私の膝の上で過ごしてくれるのですが(その理由はコチラに)、今日は元気が出てきたのか膝から降りて歩きたがる素振りを何度かしました。

入院当日から4日間は殆ど何も食べてくれず点滴で栄養補給をする状態でしたが、5日目の昨日は朝食時に先生が手から食べさせたところ1食分完食してくれたそうで、よほど空腹だったのかと。^m^
昨日の面会時は缶フードを1/4の程度、今日の朝食はあまり食べてくれなかったそうですが、面会時にカリカリを半量食べてくれました。
点滴の針も抜かれていたので、食餌に関しては問題解決と言って良さそうです。

さて、残る問題のうち私に関するものがありまして。
『洗浄』です。

この写真は、ニャン太の前頭洞(眉間のあたり)に差し込んだ2本のチューブが後頭部をまわって、エリザベスカラーの首元から外側に出てきているところです。
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チューブ先端のピンク色の部分にはキャップが付いていて、洗浄をする時にキャップをはずし、生理食塩水を注入する仕組みです。

本日、『洗浄』の事前実習してきました。
まず、ニャン太(患者)を驚かせないよう温められた生理食塩水をシリンジに10㏄吸い取ります。
そして、キャップをはずしたチューブの先端から、ゆ~っくりと誤嚥しないように注入。
すると、前頭洞に流れ込んだ液が眉間上方に差し込んだチューブの根元から溢れ出してくるので、皮膚を軽く圧迫しながらティッシュで拭き取ります。
チューブ根元の皮膚がプクプクしなくなったら拭き取り終了です。
液が根元から出切らなかったとしても、大抵あとからくしゃみが出て鼻から出たりするので大丈夫だそうです。

今日は片側5㏄ずつでしたが、慣れたら10㏄くらいで。
今は、洗浄に慣れさせるため1日2回だそうですが、退院後はもう少し回数を増やして下さいとも。
先生がニャン太を押さえて下さったから出来たけど、一人でやるとなると…。(ーー;)
『猫の手を借りる』っていうのは意味が違うけど、ニャン太の協力を仰ぐしかないですね。

明日はDも一緒に面会予定。
ワンコも連れて行くかどうかは検討中。


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by magnog | 2010-07-03 22:38
2010年 07月 02日 |
めずらしく、ワンコが物思いにふけっています。
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やはり、ニャン太の不在が気になる様子。
もしかして…、涙目?
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しかし、考え事は生来苦手な性質。
寝る事にしたようです。 チャンチャン♪
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       ◇         ◇         ◇         ◇         ◇

私のサボリ癖再発のためご報告が遅くなりましたが、6月23日(水)に破裂したニャン太の目蓋は、6月29日(火)に無事手術を終えました。

初診時に行わなかった全身麻酔を必要とするCT検査も、術前に併せて行いました。
その結果、ウミの原因が判明し目蓋の縫合のみに終わらず、手術箇所が広がり入院期間も予定より長くなりましたが、適切な処置ができました。

ウミの出処は前頭洞という眉間あたりの頭蓋内の空洞箇所で、要するに副鼻腔炎(蓄膿症)が諸悪の根源でした。

本来なら鼻汁となって排出されるウミが前頭洞に溜まり、ニャン太の場合は眼球摘出によってスペースの空いた眼窩にウミが骨を溶かして流れ込み、これまでの手術で皮膚が薄くなっていた目蓋がウミの浸潤による膨張に耐え切れず破裂を繰り返していたようです。
しかし、目蓋が破裂することによってウミを排出する事ができ、脳や神経を圧迫すること無く済んだのだと思います。

それでも、ウミは大量に溜まっていたようで、原因不明のまま放置していたら反対側の目蓋にもウミが流れ出す危険があったほどだそうです。
ただ、幸いな事に左側の骨に異常は無かったようです。

東大初診時は血液検査・レントゲン・超音波など、麻酔を必要としない検査を行い、異常が見当たらないまま2回目の受診日を迎えた時には、炎症が治まり傷口も自然にふさがりそうな状態だったことから、原因不明のまま「様子見」となったのですが、運がいいというのか?2回目の受診の2日後に再び破裂したことで縫合手術をする事が決まり、CT検査も併せてしましょうという事になり、これまでの不思議な現象が解決される事になりました。

もし、破裂せずに「様子見」のまま時間がどんどん経過していたらと思うとゾッとします。
最初の破裂から一年近くが経過してしまいましたが、機能障害等が起こらない段階で原因が解明できた事にホッとしているところです。

現在、取り出したウミの培養検査中で、菌(カビの可能性も)の特定が出来てから抗生剤投与の予定ですが、薬の副作用経験があるニャン太に使える薬で治療できるかどうか?
また、今回の処置や薬等で一旦治ったとしても再発がないとは言いきれないようで、不安材料が払拭されたわけではないのですが、あれこれ考えたところで、どうなるかは誰にも予見できない事なので、ワンコを見習い!? 変に考え込むこと無く Que sera sera~♪ その時々で適切な対処ができるようにするのみ!と、思います。

そう言いつつ、ひとつ心配事がありまして…。

現在のニャン太は、ショボい鬣(たてがみ)のライオンに触角が生えたような姿なのですが、その「触角」は頭蓋骨に小さな穴をあけて差し込んだ排液を出すためのチューブで、炎症が治まるまではそこから生理食塩水を注入しての洗浄が必須なのですが、炎症が長引くと退院後に私がその作業をしなければならないのです。

その場合は、事前に病院で練習をする事になっているのですが、やっぱり不安。
現段階では、縫い目がふさがってないので洗浄すると縫い目や鼻から水漏れ状態だそうで、それは許容範囲内なのですが、洗浄液の量を誤ると気管へ誤嚥させてしまう可能性があるということで、粗忽者の私ゆえニャン太に必要以上の苦痛を与えてしまいそうなのが恐い。。。

来週中には退院出来る見通しですが、それまでに炎症が治まってチューブが抜けた状態で家に連れ帰りたいものです。(=´∇`=)


※どなたかのご参考になる事もあろうかと、ニャン太の写真をupする事に致しました。
見慣れてしまった私には“ショボいライオン”でしかないのですが、いきなり目に飛び込まないよう当面はMore欄で掲載していく予定です。

More (ニャン太画像はコチラからになります)
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by magnog | 2010-07-02 10:56
2010年 07月 01日 |
サボリ癖再発で「今日こそは!」と、携帯写真のデータをパソコンに移そうとするのにエラー続き。002.gif

USBケーブルを抜いてやり直そうとしたら、??? 濡れてる…
反射的に濡れた手を嗅いでみたら… く・さ・い!!!!

Oh Nyo

ワンコが携帯の充電器の上に尿をおかけ下さっていたようで、、、Y(>_<、)Y ヒェェ!
幸いにも充電中ではなかったので、携帯は無事ですが…。

只今、充電器乾燥中。
回復するかな?

そんなわけで、今日は画像無しなのですが、実は、水害はこれだけでは無かったのです。

昨日、入院中のニャン太に面会に行きまして(手術、無事に終わりました)、私の膝の上で横たわって寛いでいたニャン太がすっくと立ち上がり、私に背を向ける格好でオスワリしました。
もう、おわかりでしょうが…、

Oh Nyoです。(>_<)

ご親切にも受付の方がタオルを貸して下さいましたが、帰る時もお漏らし状態の私の股間。
アウターの丈ギリギリで隠れる感じだったので、バッグで前面を隠すようなことはせず、気になるニオイについても制汗スプレーを大量に吹きかけ、『私じゃないわオーラ』を最大限に発して帰途についたのは言うまでもありません。

【教訓その①】 充電器を床の上に置くのはやめましょう。
【教訓その②】 面会時にはトイレシートを膝の上に敷いてからダッコしましょう。
     

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by magnog | 2010-07-01 06:31