~♪~ワンコとニャン太のお気楽日記~♪~

仲が良いのか悪いのか?マイペースな2匹の日常♪
by ciel
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2011年 01月 31日 |
昔のケータイ写真も残り少なくなってきました。
あと1回分ありますけどね。^^;
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手帳で調べたら、左上は二子玉川へ散歩に行った時のものでした。
右下は、日比谷公園へ行った帰りに宝塚劇場に立ち寄って撮った写真。
その他は、近所のお散歩時のもの。


では、今回は1月14日の面会の様子を。
担当医の説明は、薬を変えるなどして様子をみているが、いっこうに効果があらわれない。
また、夜間に体が硬直する発作が起きたとも。
食欲もほとんど無い状態でした。

ただ、私に気づくと、ちょっとだけ立ち上がってくれました。
また、心拍数がモニタリングされているのですが、前日は110前後だったのが90~100で推移していました。
これは、私が到着した時のワンコ。
酸素室のガラスの扉に心電図モニターが反射して映り込んでいます。(黄色い紙の真ん中左あたり)
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苦しさは相変わらずだったので、扉を開けずに見守っていたのですが、自動点滴機のエラー音がたびたび鳴って、その度に研修医の先生が様子を見に来て下さいました。
機械を取り替えてもみたのですが、相変わらずエラー音が…。

ワンコの血管が細くもろくなっているので、点滴がうまく流れていかないようでした。
そのまま帰るのは心配だったので、針の位置を替えていただくことにしました。
もう一人先生が来て下さり、2人がかりで当たって下さいました。
私はワンコの呼吸が苦しくならないよう、酸素チューブをワンコの鼻先に当てる係。(少しは役に立ったかな?)
ほどなく処置が済み、酸素室に戻ったワンコです。
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点滴、導尿カテーテル、心電図、たくさんの管がこんがらがりそうです。。。

しばらく様子をみていましたが、エラー音もしなくなったので、この日はこれで帰ることにしました。


今回は、この辺で。
次回は、1月15日の様子を綴ります。


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by magnog | 2011-01-31 23:59
2011年 01月 30日 |
はいはい~、予告通りの古いケータイ写真でございます。^^;

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いくら古いと言ったって、クリスマスの写真をわざわざ編集してこの時期に!? と、お思いでしょう?
なので、別の写真もご用意しましたのでお許し下さいませ。<(_ _)>


では、入院してからの様子を綴っていきます。
1月12日、東大動物医療センターでの検査が始まると、予想以上に病状が悪化していたワンコ。
前回書きそびれたのですが、診察室にワンコが再び連れてこられた時、顔面蒼白なのがわかりました。
もちろん顔は毛で覆われているのですが、耳の内側と下唇が通常なら淡いピンク色なのに、血の気が無く真っ白な状態でした。
問診の時は、こんなでは無かったのです。
ワンコは苦しさを内に秘めて、ひとりで闘っていたのでした。
そして、即刻入院が決まりました。。。

ワンコは治療室へと戻され、私は診察室で入院の説明と書類などを受け取ってから帰途につきました。

そして、翌日…。
「急変するようなことがあれば、連絡を入れます」と言われていましたが、何事も無く一夜明けてホッとしました。

14時からの面会時間に合わせて出掛けて現地に着くと、今まで見たことの無かったネコさん発見!!
ワンコのことを気にしつつも、良くなっていると信じていたのでネコさんの写真を撮りました。
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東大のネコさんは、賢くて何でもお見通しの場合が多いのです。
ネコさんに別れを告げて、急ぎ足で病院の建物に向かいました。

受付で名前を告げ、まだ診察が終わらずにいるワンちゃんネコちゃん達のいる待合室でワンコが連れてこられるのを待ちました。

しばらくして名前を呼ばれ、声のする方へ目をやると、担当の研修医の先生が。
ただ、ワンコの姿はありません。
前日に、酸素室に入れることになるとの説明は受けましたが、面会の時はそこから出してもらって待合室で面会出来るものと思っていました。
しかし、そうはならず病室に案内されました。

上官の先生がいらっしゃり、前日からの経緯を聞きました。
悪化した腎臓の数値は若干下がったものの治療効果はあまり出ず、心臓に相当な負担がかかっている状態なので引き続き様子をみましょう…とのお話でした。

病室から先生が出られた後に、ようやくワンコをゆっくり見ることが出来ましたが、前日と打って変わった姿に驚きました。
私の姿に気づいてくれましたが、苦しさに喘いでいる状態で起き上がることは出来ない様子でした。
それでも、酸素室の扉を開けてもいいということだったので、直接ワンコに触れることが出来ました。
反省すべき点などいろいろな思いがよぎりましたが、「たられば」の話を持ち出しても何の役にも立ちません。
ワンコが良くなることを信じて祈るのみでした。

あまりにも苦しそうなので早々に扉を閉め、しばらくワンコを見つめていると背後に人の気配を感じたので振り向きました。
すると、昨年ニャン太がお世話になった先生がいらっしゃいました。
多分、ニャン太の家族が入院していることを知って、心配してわざわざいらして下さったのだと思います。
半年振りにお会いでき、その節のお礼とその後の元気になったニャン太のことなどもお話しすることができました。

どの先生も大変お忙しいのに、優しく思いやりのある態度で接して下さいます。
言葉を話せぬ動物たちの飼い主は、やはり自分を責めてしまいがちです。
そういうことを充分配慮して接して下さる、こちらの先生やスタッフの方々に有り難い気持ちでいっぱいになりました。

その先生が病室を出られたあともワンコをずっと見つめていましたが、そうすることでワンコが無理に頑張ってしまうのではないかと思えてきて、病室を出ることにしました。


今回は、この辺までにさせていただきますね。
次回は、翌日の面会時の様子を綴っていきます。


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by magnog | 2011-01-30 22:41
2011年 01月 29日 |
当然のことながら、今回も過去のケータイ写真でございます。^^;
こうなったらハッキリ言っちゃいますが、次回も同様の写真になること間違いなしですっ!! 

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前回までに、徐々に病状が悪くなっている様子を書いてきました。
今回は1月12日の話。 東大動物医療センター受診日です。

前夜、フードをドライからウェットにしたら思いのほかたくさん食べてくれたワンコ。
検査があるので朝食は与えなかったので、この日の食欲はどうだったのかわかりません。
ただ、特に変わりなく、私が出掛ける準備をしていると自分も連れて行ってもらえることがわかったようで喜んでいる様子ではありました。

さあ、出発の準備ができました。
玄関を出て、マンションの敷地を出るまでワンコは抱っこです。
地上に降りてから、ワンコをカートに入れるのに体勢を整え直すため、ワンコを地面に降ろしました。
私はカートの準備をするため、ほんの数秒ワンコから目を離していました。
準備ができてワンコに目をやると、フリーズしている…。
これまでフリーズしても、数秒でまた復活してくれていたので、この時も落ち着くのを待つことにしたのですが、固まったままなかなか動きません。

私はワンコを正面から見る位置だったのですが、動かないなら抱っこしてカートに入れてしまおうとワンコの後方にまわりました。
すると、目を疑うような光景が!! 脱糞していたのです。
腰を落とすことなく、4本の足をまっすぐ伸ばしたままの状態で…。

ただ、意識はしっかりしていました。
呼吸も特別上がっていたわけではありませんでした。
脱糞がどういう状況を意味するのかはわかりませんが、フリーズ自体がある種のショック状態ですが、こんなに酷いのは当然初めてです。

取り敢えず糞の処理をしてワンコをカートに入れ、東大に向かうことにしました。
道中も意識はしっかりしていて、いつも以上に苦しがる様子もなく病院に着きました。
受付を済ませ、順番を待つ間も落ち着いていました。

しばらくして名前が呼ばれ、診察室へ。
ワンコを診察台に乗せて問診が始まったのですが、いつもなら問診の時には立った状態でいたワンコが、この時は伏せの状態でじっとしています。
意識もあり、呼吸もいつもよりひどいというわけでは無かったけれど、相当しんどかったのだと思います。

問診や体重測定を済ませ、私はワンコを先生に託し待合室へ戻りました。
それからしばらくして、研修医の先生から名前が呼ばれました。
そして診察室へ。

中に入ると上官の先生がいらして、検査を始めてみると思いのほか状態が悪く、このまま帰らせるわけにはいかないので、取り敢えず2~3日様子をみてみましょうと言われ、即刻入院が決まりました。

今回はここまでにさせていただきます。<(_ _)>
次回は、翌日の面会の様子を綴る予定です。


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by magnog | 2011-01-29 23:21
2011年 01月 28日 |
今回も、過去のケータイ写真でごまかしちゃいます。(*'-'*)エヘヘ
そのかわりと言ってはなんですが、それぞれの写真に撮影日を書き込んでみました。ヽ(^◇^*)/

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上段両端のワンコはボサボサですね。(;^_^A アセアセ・・・
こういう状態のワンコを我が家では『村山さん』と呼んでいました。
眼の上に掛かった毛が元首相の村山富市さんの眉毛に良く似ていたので。^^
また、ワンコの耳を見てわかるように、年齢とともにシミが出て来まして、シャンプーするとボディのシミがはっきり見える状態になり…。
そういう時には『福田さん』と呼びました。
どこぞの『福田さん』か、おわかりになりますよね? お父上の方ですよ。^^


では、そろそろ本題に。
前回、お正月をだらだら過ごしたところで終わったので、その続きですね。

年が明けて、特に問題なく過ごしていましたが、あら?と思い始めたのが1月5日。
別室でぐっすり眠っていても、食べ物の気配を感じるといつの間にかキッチンにやって来て、おねだりするようなワンコが、その日のゴハンをすぐに食べ始めなかったのです。
ちょっとニオイを嗅いでから、食べ始めたのです。
この日から毎回では無いのですが、そんなことが起き始めました。

ちょっと心配になりましたが、食べ始めるとフードボールが空になるまで一気に食べるのと、人間の食べ物に対するおねだり攻撃は相変わらずだったので、食欲不振というより好みの変化なのか?と思えました。

その後の異変は1月8日。
夜遅く、眠っているワンコの呼吸が荒いことに気づきました。
たまたまその日の昼間、眠っているワンコの呼吸を数えた時に1分間40~44回だったのが、倍の84~88回になっていました。
※15秒間の呼吸数を4倍にする方法で数えました。
※ちなみに、その日のニャン太は1分間に28~32回。 犬猫共に、この位が平均なのではないかと思います。

昼間より夜の方が呼吸が荒くなる傾向があるのは前々からだったのと、遅い時間だったこともあり様子をみるしかありませんでした。
そして、朝になると呼吸は落ち着いていたので、いつもの一時的な症状だったのかと自分を納得させました。
というのも、1月9日は日曜日。
東大動物医療センターはもちろん、ホームドクターのところもお休み。
そして翌月曜日も祝日(成人の日)で、どちらもお休み。
もちろん、もしもの時は開いている病院へ連れていきますが、呼吸が落ち着いたこと、ワンコ自身も何事も無かったように普通に動き回り、食欲もあったので、そこまでしなくて良いだろうと判断しました。

午後になっても見た目は元気だったので、Dがワンコを散歩に連れ出してくれました。
ワンコも行く気満々で玄関を出ましたよ~。

ところが数分するとDがワンコを連れて帰還。
マンションの敷地を出て道路にワンコを降ろしたのに、歩こうとしないから諦めたと言うのです。
「フリーズしちゃったの?」と聞くと、ただ単に歩こうとしないということで、実際、ワンコも見た目は特に変わりなく、呼吸も荒いわけではありませんでした。
ただ、ワンコ自身は苦しかったんだろうな…と思います。

この日の夜の呼吸数は60回前後。 
夜は高くなる傾向があるのと、昨夜に比べれば相当減っているので、落ち着いているとは思えました。

1月10日。
日中の起きている時の呼吸が少し荒いように感じられました。
就寝時の呼吸はいつもと変わらない感じでした。
つまり一日中呼吸が荒かったという事になりますね。(今、気づきました)
その日の夜、食欲が無く1/3ほどしか食べてくれなかったのも、そういう理由があったんですね、きっと。

1月11日。
朝食は、食欲が戻ったのか? 空腹だったのか? 無事完食。
日中の呼吸や動きも、見た目では特に問題なく、病院へ連れて行こうか迷ったのですが、翌日が東大の受診日だったので、今日一日乗り切ってくれれば大丈夫であろうと判断しました。

夜、またまたフードの食いつきが悪くなったので、フードをドライからウェットに変えてみたら完食。
ウェットの食いつきが良かったのが嬉しくて、必要量以上を与えてしまいました。
そのせいなのかどうなのか、しばらく後に少量吐き戻してしまいました。

そんな夜を過ごして、翌日の東大受診を待つことになりました。

今回は、ここまでにさせていただきます。<(_ _)>
次回は1月12日、東大へ向けて出掛けるところから綴りますね。


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by magnog | 2011-01-28 21:29
2011年 01月 27日 |
さてさて、今日からワンコの最期の日々を少しずつ綴っていこうと思います。
追悼シリーズになっちゃうかな?

これらの写真は、7歳を過ぎてもまだまだ元気で活発だった頃のワンコ。
昔のケータイで撮ったものだから、サイズが小さくて…。
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写真上段は、2003年6月8日撮影。
下段は、真ん中が2003年9月21日、両端2枚が2003年12月25日撮影です。

昨年末からブログをサボってしまったせいで、ワンコの写真をあまり撮っていなかったので、昔の写真を引っ張り出しているというわけです。(^▽^;)


では、昨年12月15日の東大動物医療センター受診後あたりから始めましょうかね。。。
※受診当日と、その経緯についてはコチラをクリックしていただくと、備忘録として載っていますので、よろしかったらご覧下さい。<(_ _)>

12月15日の診断では、間質性肺炎(肺線維症)よりも腎不全の進行に配慮した薬の処方で次回の検診を4週間後の1月12日に予約して病院を出ました。
この日は東大散策もできる状態だったし、次回の予約が4週間後ということもあって、まだまだ大丈夫だな…なんて思っての帰路でした。

それでも、病魔は誰にも悟られないように用心深くワンコの体を蝕んでいました。
12月下旬になって、Dの帰宅を玄関先で出迎えたワンコがフリーズしてしまいました。
ドアを開けた時に入ってきた冷たい外気を吸い込み、肺と心臓にいきなり負担がかかったせいだと思います。

数秒間その場に立ち尽くし、固まっていました。
意識はあるのですが、苦しくて動けないといった感じで。

だいぶ肺が悪くなっていることを実感しました。
頻繁ではなかったけれど、誤嚥から惹き起こされたと思われる咳も、ゲホゲホするだけで終わっていたものが、いつの間にかゲホゲホで始まったものが止まらなくなり、胸の奥の方からオッオッと絞り出すような咳をするようにもなっていましたし…。

肺線維症というのは、文字通り『肺が繊維状に』硬くなってしまう病気。
肺が硬くなると新鮮な空気を充分取り込めないだけでなく、心臓から肺へ送られる血液が押し戻されることになり、心臓にも負担が掛かってしまう病気でもあるそうです。
血液がスムーズに流れないという事は、腎臓の働きも悪くなるということでもあり…。

もう、どこが出発点なのか解らない悪循環が延々繰り返されるわけですね。
どうにかして悪循環を断ち切ってあげたいところですが、肺線維症も腎不全も現時点では、『治る』ことも『治す』ことも出来ない病気。
進行を防ぐことが最大の治療。 かといってそれがうまくいくかどうかもわからない。

こんな風に書いてしまうと、最後の日々が重苦しく過ぎていったように感じさせてしまうかもしれませんね。
実際は、そんなことは無かったのですよ。^^
ある程度覚悟していたことでもあるし、フリーズしてしまった時は驚いたけど、発作が治まれば元通りのワンコに戻っていたし、食欲も旺盛だったし。
残念なことにワンコの犬生最後のクリスマス写真が無いのですが、その理由は、ケーキをねだる勢いがすさまじく写真どころではなかったから。^^;

体力面に関しても、散歩は控えていましたが、家の中で元気に歩き回っていました。
私事になりますが、暮れも押し迫った日に父が他界しまして、ワンコにとっては最愛のおじいちゃん。
少し無理をさせてでも、お別れの挨拶をさせてあげたくなり、途中で急変したら…という不安もありましたが、遺体を安置していた場所にワンコを連れて行くことも出来ました。
電車を利用して、自宅からは1時間以上かかる場所。
遠出をさせてしまったけれど、外の冷たい空気も吸わせてしまったけれど、ワンコはしっかりおじいちゃんにお別れの挨拶をして、安置場を出てからは最寄り駅までの散歩を楽しみ、家に帰ってからも何事もなくいつも通りでいてくれました。

そんなこんなな12月後半の日々を過ごしていたのでした。
そして無事に2011年を迎え、お正月を飼い主と共にだらだら過ごし^^;、東大の受診日を待つ日々が始まったのでした。

今回はこの辺で。^^
次回は年明けの様子を綴っていきますね。


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by magnog | 2011-01-27 16:14
2011年 01月 26日 |
相も変わらず、お供え日記が続いてしまいますが…。
昨日バッテリー切れでup出来なかった写真がもったいないので使わせてもらっちゃいます。^^;

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昨日のお供えはワッフル。
Échiréの高級フィナンシェ&マドレーヌから一転、コンビニスイーツです。 (≧≦) ゴメンヨー


ニャン太は高級・低級にかかわらず、興味津々で近寄って来ます。
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豊潤なバターの香りはしないけど、甘~い香りに惹きつけられてしまうのですね。
この日も、鼻先をくっつけようとしたところでニャン太に退場していただき、ラップをかけました。
そうすると、本当にニャン太は無関心になってしまいます。
鼻が悪いんだろうか? それともラップのニオイ漏れ防止効果が高いのか?(ちなみにクレラップ^^)

以前、ワンコが体調が悪くなってフードを食べなくなった時、忍び足で近づいてドッグフードを盗み食いしていたことがあったのが嘘のよう。
もしかして、ドッグフードをお供えしたら狙うんだろうか?

まだまだワンコのドッグフード、たくさん残っているのよね。
でも、それだけはお供えに使わない事にしておこう。


毎日お供えの話ばかりでは、ここに訪れて下さる方も食傷気味になるのでは?と思うので、そろそろワンコの最後の日々を綴り始めようと思います。
ただ、書くとなると長くなりそうなので、次回から少しずつ何回かに分けて書いていこうと思います。

ということで、今日はこれにて失礼いたします。m(_ _)m


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by magnog | 2011-01-26 22:43
2011年 01月 25日 |
さっき、今日のお供え写真をデジカメで撮ったのですが、バッテリー切れで只今充電中。
なので、ケータイに残っているワンコ写真でブログを書くことにしました。

1月11日、19時26分撮影。 東大動物医療センター受診の前夜です。
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この時は、翌日から入院することになるなんて思ってもいなかった。
確かに病気がどんどん進行しているのはわかっていたけど…。

昨年末からブログをサボっていたので、この写真が今年に入って最初で最後の家で撮った生前のワンコ写真。
「後悔」ではないけれど、もっともっと撮っておけば良かったなと思う。

ワンコが生まれた当時は、ケータイもデジカメもそんなに普及してないうえ性能も今ひとつな時代。
アナログカメラで撮った写真も記念日的な物はそこそこあるのだけれど、当時は日常を写真に切り取ることなんて全く考えなかった。
毎週末どこかしらへドライブしてたけど、毎週のこととなると、それらは日常のひとコマに過ぎず写真を撮ることすらしてなかった。

頻繁に写真を撮るようになったのはブログを始めてから。(ブログやってて良かった^^)
とはいえ、私のサボリ癖のせいで写真を撮ったり撮らなかったりで。。。


先日、Dがこんな物を買ってきた。
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デジタルフォトフレーム。
物を増やしたくない私としては不要な物で…。
以前、頂き物で家にあったけど、使わないから捨ててしまったし。(←Dが)

今どきのは動画や音楽も再生できるらしい。
リモコン付きで時計&アラーム、カレンダー機能も。

只今Dは出張中。
自分が帰って来るまでにデータを入れておいてくれ…ということらしい。(-_-)

「撮ったり撮らなかったり」なワンコ写真だけど、全てを取り込もうと思ったらどんだけ時間が掛かると思ってるんじゃい!!
出張から帰ったら、ご自分でどうぞ~。(*^^)v


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by magnog | 2011-01-25 22:55
2011年 01月 24日 |
ワンコが虹の橋に旅立ってから昨日でまる一週間が経ちました。
まだ一週間なのか? もう一週間なのか?

相変わらず、ニャン太は新しいお供えが来ると必ずチェックしに来ます。^^
昨日のお供えは豪華版~!  このブルーの箱は、Échiréですぞっ!! エ・シ・レ。(=^0^=)
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昨年11月に谷根千散策に同行してくれた友人がワンコのためにと贈ってくれました。
前日に届いていたのですが、せっかくなのでワンコの一週間記念?のおやつにさせて頂きました。

本当はもうちょっと頂いてたのですが、お皿に盛り切れなかったのでマドレーヌとフィナンシェを2つずつ。
※バターも頂いたのですが、写真撮り忘れました。<(_ _)>
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虹の橋に渡った時間の14時50分になるちょっと前に箱を開けて、お皿に移して供えさせてもらいました。
この一週間ほとんどコンビニスイーツだったのに、いきなりの高級品。
今後、ワンコがコンビニスイーツを受け付けてくれなくなりそうで恐いです。(@_@;)


               むむ? 今日もいい香りが漂ってくるにゃ  (ニャン太まで贅沢を覚えてしまったら、どうしよう?)
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               豊潤なバターの香り~♪  (メタボなボディにはバターは必要ないですよっ!)
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ニャン太が鼻先をくっつけたところで、ストップをかけました。^^;


夕べは、ごはんも豪華版!
和牛ステーキと、デザートにイチゴを添えて。(ステーキ少なかったかな?)
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今のところニャン太はイタズラしたり食べてしまう事はないのですが、一度味を占めてしまうと後々大変なので、食べ物は写真を撮ったらラップしてお供えするようにしています。


こちらは、前回予告したお線香。
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うさぎの線香立てとバラの香りのお線香を買ったら、沈丁花のお線香をサンプルでくれました。
今はお線香って、桜・桃・柚子…など甘い香りや柑橘系の香りのものなどたくさんあるんですね。
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そういえば、ずーーっと昔に北海道で買ったラベンダーとハッカのお線香も使うこと無くどこかにしまってあったのを思い出し探してみたら・・・あった!!
1日1本としても、3年分はありそうだ!!! ((+_+))

3年後には、コーヒーとか紅茶とかラズベリーとかマンゴーとか、今よりもっと種類が増えているに違いない。
毎日地道に使って、その日を楽しみに待つことにしよう。^^


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by magnog | 2011-01-24 20:50
2011年 01月 22日 |
連日ワンコの遺骨の写真を載せてたら辛気臭くなってしまうかと思い、今日はお気に入りのフリースと共に寝ているニャン太の写真にしました。
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でも、お供えの方は帰宅時間の遅くなったDがコンビニで焼き芋を買ってきてくれたので写真撮りました。^^
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まだ、ちゃんとした居場所を作っていないのだけど、毎日お花とお供物を絶やさぬようにしよう…と考えていた私。
でも、植物の多くが猫にとって有害・危険である事を思い出し、お花は今のが枯れてしまったら記念日的な時だけ供えるようにしようかと考え直しました。

私は宗教的儀式などにも無頓着な方で、お花もお供物も何も無くても、ワンコは天国で幸せにしていると信じています。

とか言いつつ、先日何の気なしにお線香を買ったんですけどね。^^;
お線香というより、お香・インセンス的なもの。
そのうち写真をupしますね。


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by magnog | 2011-01-22 01:40
2011年 01月 20日 |
ちゃんこ鍋屋で食事してきたDの今日のお土産は…
鶏手羽料理と大粒イチゴ。
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一見、ちゃんこ鍋と関係ない食べ物ですが…
相撲の世界では、手羽先は「手が先に出る」で縁起物の食材のようです。
白ゴマが振ってあるのですが、それは「白星」を意味するようで、さらに縁起が良くなる料理のようです。
イチゴは、デザートに出たうちの一粒を持ち帰ったとのこと。^^;


さっそくニャン太が偵察に来ました!
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               むむっ? いい匂いのもとは何処かにゃ?
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               おっ! ここにゃん、ここにゃん!!
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手羽先の甘辛い匂いに惹かれたのか? 大好物のイチゴの匂いに気づいたのか?
いずれにせよ、イタズラしませんね~。
いい子 いい子 ^^
明日になったらあげるからね~。


お土産は食べ物だけではありませんでした。
番付表と深川明神宮のお守りも。
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初場所の番付表は、これまた縁起物らしいです。
お守りの方は相撲と関係ないと思われますが、お店が明神宮近くにあるようで、その関係みたい。
しかし…、帰宅途中に手羽先のタレで汚しちゃってるよぉ。(@_@;)
クリスマスケーキの時といい…。 これ以上、何も言うまい…。(-_-;)


食べ物にはイタズラしなかったニャン太も、番付表には乗っかって遊んでいました。
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何も教えなくても、ワンコ姉さんの物には手を出しちゃいけない事わかってるのかな?


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by magnog | 2011-01-20 23:54