~♪~ワンコとニャン太のお気楽日記~♪~

仲が良いのか悪いのか?マイペースな2匹の日常♪
by ciel
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2011年 08月 09日 |
久し振りにクールマットで寝ているニャン太を見ました。

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しかし、体の半分はマットからはずれています・・・。(-"-)


さて、今日はニャン太を病院に連れて行きました。
ワクチン接種です。

抗ヒスタミン剤は先週の土曜日に飲み終わり、それでも鼻水が出ないか様子見していましたが、おさまっていたので先生に伝えると「夏風邪だったのかもしれませんね」という話に落ち着きました。
どうやらアレルギーでも副鼻腔炎の再発でも無さそうなのでホッとしました。(予断は禁物ですが)

ワクチンも無事に終え家に帰ると、ニャン太はハイテンションで家の中を小走りに行ったり来たり。
その後ろ姿を眺めていると、お腹のたるんだ肉が左右に揺れているのがハッキリ見てとれました。(@_@;)

体重も前回は5.25㎏だったのが、今日は5.35㎏と100g増。(-_-;)
食べる量は変わっていないので、原因は運動不足としか考えられません。
暑くて寝ているばかりの生活では仕方ないですね。
運動は望めないので、フードを減らして体重を減らすのが最良の策。
気付かれないよう、ちょっとずつ始めようと思います。


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by magnog | 2011-08-09 23:43
2011年 07月 28日 |
日中ムシムシするな~と思ったら、夜になってちょっぴり雨が。
気温は下がって過ごしやすいと思うのだけど、ニャン太は玄関でアンニュイな表情で佇んでいます。

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昨日から抗ヒスタミン剤の服用を始めたところ、くしゃみがピタリと止まりました。
もちろん、鼻水も出ていません。
くしゃみ・鼻水の原因は、やっぱりアレルギーだったのかな?
アレルゲンを知っておきたい気もするけれど、ハウスダストだったりしたらどうしよう。。。
自慢にもなりませんが、掃除・・・苦手です。^^;

それにしても、くしゃみ・鼻水が止まったのにニャン太のアンニュイな表情が気になります。
抗ヒスタミン剤は眠気を誘う副作用があると聞くけれど、そのせいかしら???


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by magnog | 2011-07-28 22:33
2011年 07月 27日 |
おや? キッチンの床にこんな物が!

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芸術的ともいえる形を作り出したのは、このお方。
もみちゅぱ名人、ニャン太です。


                         ボクはこんな物知りません
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照れることは無いですよっ。
こんなの作れるのはニャン太しかいないですから!!


さてさて、そんなニャン太を久しぶりに病院に連れて行きました。
特に具合が悪いというわけでは無かったのですが、くしゃみをした時に飛び散る鼻水が気になって調べてもらうために行ったのです。

ちょうど1年前に副鼻腔炎の手術をして、それからは粘性の鼻水が出ていないかチェックの日々なのですが、数日前からちょっとネバっとした鼻水が出ているような感じだったので診て頂きました。
取り敢えず細菌等は見当たらなかったのですが、この暑い時期にくしゃみと鼻水が出るというのはアレルギーの可能性も考えられるので抗ヒスタミン剤を10日分処方で様子を見ることになりました。

ついでに脇腹のハゲも診て頂きました。^^;
先生の見立てでは、ハゲた部分からは再生しないだろうとのこと。(私もそんな気がします)
ハゲがさらに大きくならないか経過観察をしていくことにもしました。
今日、病院で測ったところ、横3㎝×縦1㎝でした。
1ヶ月後も測定(家庭で)して、広がり具合をチェックです。
先生からもアドバイスがありましたので、こまめに写真に撮ることも始めようかと思います。

これが、もし自分のハゲだったら慌てふためき騒ぎ立てるところですが、自分のハゲじゃないと余裕を持って対処できるのは、ニャン太自身がハゲで悩んでいる様子がないからかな?
申し訳ない気もするけど、気長に様子を見て行こうねっ!


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by magnog | 2011-07-27 23:22
2011年 02月 03日 |
ワンコの最後の日々を7回に亘って綴ってきました。
そろそろ終わらせなくてはね…。^^;

前回は、東大動物医療センター退院にむけて薬や今後の注意点などの説明がひと通り済んだところまで書きました。
今回は、その後のお話。

上官の先生が退室した後、研修医の先生に酸素室レンタルのことを相談しました。
家を出る前にこちらでもレンタル業者へ問い合わせしていたのですが、病院側でも資料を用意して下さっていたのでそちらの業者へもその場で問い合わせ。
ほぼ同様の内容でしたので、そのままその業者に依頼しました。
帰宅時間と同時になるよう搬入時間を指定して、いざ退院です。

酸素室から出て、さらに病院から一歩外へ踏み出すこと自体がワンコに相当なダメージを与えることはわかっていました。
Dが車内を暖めるために先に病室を出て、駐車場から病院玄関前に車の移動も済ませ戻って来ました。

いよいよワンコを酸素室から出して抱きかかえます。
ワンコを抱っこするのに、こんなに緊張したのは初めてでした。

研修医の先生が見送りをするために一緒について来て下さいました。
2階の病室から1階の玄関まで来て下さろうとしたのですが、エレベーター前でこちらからご遠慮申し上げお礼を述べました。

そして玄関前に移動。 第一の関門です。
自動ドアを抜け、車のドアへ一直線。 車内に急いで乗り込みます。
ワンコは相変わらず苦しそうでしたが、発作は起こさずに済みました。
そして、ワンコの大好きなドライブが始まりました。ヽ(^o^)丿

酸素室と違ってワンコには厳しい環境。
気休めにしかならないだろうけど、酸素スプレーを用意していたので様子を見ながら時々鼻先でシューッ!!
意識が遠のかないように、ずっと話しかけたりもして。

東京ドームシティの観覧車が遠目に見えてきました。 巨大なドーム脇も通り過ぎました。
それからどれくらい走ったでしょうか、ワンコがもぞもぞしながら立ち上がりました。
時々寝心地の悪さを直す仕草をしていたので、向きを変えたくなったんだと思いました。

後部座席から運転席のDの方を向き、安心したのか再び私の膝の上に横になり…。
なんだ、パパを見たかったんだね~、ちゃんといるから大丈夫だよ~なんて話しかけ…。

でも、それが最期でした。 1月16日14時50分。
ワン! とひと鳴きすることもなく、悶え苦しむこともなく、静かに息を引き取りました。


頭の中ではわかっていても、また息を吹き返すんじゃないかと思えて…。
でも、どこか冷静な部分もあって、酸素室レンタル会社に連絡しなくちゃと気づいてキャンセルの電話を入れたりして…。
それよりなにより、涙で目が曇って運転出来なくなるんじゃないかとDの心配もできたりして。^^;

車は止まることなく、予めカーナビ設定していた場所へと走り続けました。
ワンコには宿題があったのです。
昨年12月8日に記事にしたのですが、5年前までお世話になっていたA医師との再会です。
元気なうちにと思っていたのに、もう少し寒さが緩んでからにしようなどと思っていたら入院することになってしまって。
きっと、この日が最後のチャンスになると思っていたので、病院を出る前にA医師の病院にカーナビを設定して出発したのでした。

元気な姿を見せることも、生きている間に再会を果たすことも叶わなかったけど、ワンコはA医師にとても会いたがっていたから、虹の橋にたどり着く前に会わせてあげなくちゃね。
車は順調に病院に到着し、A医師が車中にいるワンコに会いに出てきて下さいました。

頭をなでなでしてもらったね。
5年前と変わらず、とっても可愛いですねと言ってもらえたね。^^

これで心残りは何もないかな?
パパとママからの最後のプレゼントになっちゃったけど、満足してくれたかな?
もっともっとプレゼントをいっぱいあげたかったよ。
でも、ワンコも頑張ったんだもんね…。

パパもママもワンコのおかげで楽しい毎日を過ごせたよ。
思いつく言葉は『ありがとう』しかないよ。
いつか再会できるのはわかっているからサヨナラは言わないよ。


ワンコが逝ってから20日近くが経とうとしています。
なんだか家の中が静かで、ゴミの量がものすごく減って(ペットシーツの消費量が半端でなかったので)、ニャン太は少しだけ甘えん坊になって…。
ちょっとずつワンコがいた頃と変わって来てしまっているような。
こうやって、ワンコと再会する日まで過ごしていくんだね。

ワンコはワンコで天国でたくさんのお友達作って、楽しく過ごしているんだろうね。^^
たまにはパパとママとニャン太のことも思い出してよね。
じゃあ、またね。


どうにかシリーズ最終回を書き終えることができました。
ここまで読んで下さりどうも有り難うございました。<(_ _)>

最後にお約束?の昔のケータイ写真を貼らせていただきます。 たった1枚ですが。^^;

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2005年8月21日撮影。 ワンコが9歳5ヶ月の時の姿です。
一番のお気に入り写真で締めくくることにしました。^^

そうそう、既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、ワンコというのはニックネーム。
プロフィール欄も書き直しましたが、本当の名前は『ミイ』でした。
どうでもいい話ですけどね。^^;


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by magnog | 2011-02-03 23:46
2011年 02月 02日 |
今回は1月16日、日曜日の話。
ワンコを退院させることに決め、お迎えに出掛けます。

Dはレンタカーの手続きをするため先に家を出て、私はあとから直接東大動物医療センターに向かいました。
そして、ちょうど同じタイミングで現地合流できました。

病室に向かうと上官の先生と研修医の先生が退院に向け、薬の準備をして待っていて下さいました。
食欲もほとんど無くなっていたワンコ、少量の薬すら受け付けてくれるかわからない状態。
食事を摂ってくれなくても薬だけはと、優先順位をつけて下さいました。
袋の右上に書かれた①が第一位を表します。

まずは、バイアグラです。(@_@;)
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バイアグラといったら、違う病気や使用目的?を思い浮かべますよね。^^;
でも、腎不全・肺線維症ともに症状の悪化しているワンコにはバイアグラが生命を支配する薬でした。
飲ませやすいように錠剤をすりつぶしてありましたが、これは人間用の薬。
一般の動物病院では処方してもらえないので、残り少なくなったら郵送するので連絡下さいと言われました。
他の薬は7日分でしたが、この薬は多めに9日分を用意して下さいました。

優先順位第二位はベトメディン。 初めて目にする薬でした。
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第三位はプレドニン(プレドニゾロン)。 これは肺線維症がわかってから飲ませていた薬。
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腎臓はほぼ機能していないようでしたから、肺線維症からくる心臓への負担を少しでも減らすための薬が選ばれているようでした。
腎不全の治療で処方されていた薬はありませんでした。

これらは家で撮った写真なので、撮影中にニャン太が興味津々で寄って来ました。

                    これはバイニャグラ?               違いますよ…(-_-;)
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その他に、痙攣発作を起こした時のために坐薬も用意されていました。
シワのついたメモ用紙は、研修医の先生がカットの仕方を絵で説明して下さったあと捨てようとされたのをもらってきたものです。^^;
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また、固形物を飲み込めなくなったらどうしたらよいか相談したところ、粉末をお湯で溶かすタイプの流動食を新たに用意して下さいました。
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薬や退院後の注意点などの説明がひと通り終わると上官の先生は退室されましたが、研修医の先生にはその後も酸素室のレンタルの話など相談させていただきました。

長くなりそうなので、今回はこの辺にさせていただきます。
シリーズ最終回に出来ずに申し訳ありません。<(_ _)>
次回こそ終わらせます…。

それと、昔のケータイ写真を貼る予定でしたが、次回にさせていただきますね。


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by magnog | 2011-02-02 23:36
2011年 02月 01日 |
今回は、昔のケータイ写真を使わないことにしました。
次回のお楽しみという事で。^^

ということで、東大動物医療センターに入院してからの写真を貼らせていただきます。
こちらの写真は1月13日の面会時のもの。
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そしてこちらは、1月14日のもの。
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痛々しく見えてしまったらごめんなさい。<(_ _)>
ワンコが一生懸命に生きていた証なので許して下さいね。


それでは、1月15日の面会時の話を始めることと致します。

病室に入るとエリザベスカラーをしたワンコが目に入りました。
やっぱりチューブやコードが絡んじゃうからかな?(>_<)

この日も上官の先生が病室にいらして、ワンコの様子を話して下さいました。
いろいろ薬を変えるなどして診ているが、治療効果が出ていないという話はこれまでと変わりありませんでした。
また、尿毒症状も出てきて脳障害が起き始め、発作が出やすくなっているということでした。
e0035711_135449100.jpg

そして、その話にプラスして今後の対応をどうするかお考え下さいという言葉が加わりました。
先生からは3つの提案がありました。
  ①良くなる見込みは無いが、このまま入院を続ける
  ②退院して、静かに「その時」が来るまで見守る
  ③楽にしてあげる(「安楽死」という言葉はひと言も使われませんでした)

また、ワンコの状況を考えると、万が一の時に蘇生措置は積極的に行えないというお話もありました。
こちら側の気持ちを配慮されながら、丁寧に話して下さいました。
最後に、ご家族とよく話し合って翌日お返事を聞かせて下さいということで退室されました。

もう、そんなところまで来てしまっていた…。 

ワンコがまだまだ元気だった頃、耐えられない痛みに悶え苦しみ、死を待つしかない状況になったなら、その時は安楽死を選ぼうと漠然と考えたことはあったけど、今のワンコはそうではない。
③の選択はあり得なかった。

この時の私は、②の退院もあり得なかった。
なぜなら酸素室を一歩出ること自体が、既に「死」を意味すると思われたから。
そんなリスクを負うくらいなら最期を看取れなくても構わないから、このまま安全なガラスの部屋に留まっていて欲しかった。

この日はDが出張先から戻る日で、面会時間を過ぎてしまうけれど成田から駆けつけてくれることになっていたので、Dが来るのを待ちながら病室でワンコを見守っていました。
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そして、4時半過ぎにDが到着。
再度上官の先生がみえ、Dにもこれまでの経過と今後の対応について同様の説明をして下さいました。

久し振りにDの顔を見るワンコ。
写真ではうまく伝わらないのが残念だけど、それまでの私との面会の時より何倍も表情が明るかった。
この写真は、Dが酸素チューブを鼻先にあてている写真。

                    パパの方が酸素チューブの扱いが全然上手でちゅよっ!!
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ワンコに憎まれ口をたたかれても、ワンコが嬉しいのなら全然構わないです。^^
ワンコはDとの久しぶりの再会に立ち上がろうとしたりして本当に喜んでいました。
まだまだワンコと一緒にいたかったけれど、面会時間はとうに過ぎているし、ワンコに疲れが出ては大変なので長くならないようにして病室から引きあげました。

病院を出てからも、今後についてすぐには答えは出せませんでした。
しかし、Dと話し合いを続けて徐々に退院させる方向に考えが纏まり、帰宅後は酸素室のレンタル会社を調べたり、設置するために部屋を片付けたりしながら一夜を過ごしました。

翌朝、Dがレンタル会社に問い合わせをし、申し込み当日でも設置可能であることがわかり、「今日退院させよう」と決めました。
病院からも電話が入り、その旨伝えました。

それからDはレンタカーを借りるために先に家を出て、私は少しあとに直接病院に向かい、現地で落ち合うことにしました。


今回はこの辺で。
次回は、退院の様子を綴ります。
そして、シリーズ最終回となる予定です。 多分… ^^;


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by magnog | 2011-02-01 16:44
2011年 01月 31日 |
昔のケータイ写真も残り少なくなってきました。
あと1回分ありますけどね。^^;
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手帳で調べたら、左上は二子玉川へ散歩に行った時のものでした。
右下は、日比谷公園へ行った帰りに宝塚劇場に立ち寄って撮った写真。
その他は、近所のお散歩時のもの。


では、今回は1月14日の面会の様子を。
担当医の説明は、薬を変えるなどして様子をみているが、いっこうに効果があらわれない。
また、夜間に体が硬直する発作が起きたとも。
食欲もほとんど無い状態でした。

ただ、私に気づくと、ちょっとだけ立ち上がってくれました。
また、心拍数がモニタリングされているのですが、前日は110前後だったのが90~100で推移していました。
これは、私が到着した時のワンコ。
酸素室のガラスの扉に心電図モニターが反射して映り込んでいます。(黄色い紙の真ん中左あたり)
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苦しさは相変わらずだったので、扉を開けずに見守っていたのですが、自動点滴機のエラー音がたびたび鳴って、その度に研修医の先生が様子を見に来て下さいました。
機械を取り替えてもみたのですが、相変わらずエラー音が…。

ワンコの血管が細くもろくなっているので、点滴がうまく流れていかないようでした。
そのまま帰るのは心配だったので、針の位置を替えていただくことにしました。
もう一人先生が来て下さり、2人がかりで当たって下さいました。
私はワンコの呼吸が苦しくならないよう、酸素チューブをワンコの鼻先に当てる係。(少しは役に立ったかな?)
ほどなく処置が済み、酸素室に戻ったワンコです。
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点滴、導尿カテーテル、心電図、たくさんの管がこんがらがりそうです。。。

しばらく様子をみていましたが、エラー音もしなくなったので、この日はこれで帰ることにしました。


今回は、この辺で。
次回は、1月15日の様子を綴ります。


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by magnog | 2011-01-31 23:59
2011年 01月 30日 |
はいはい~、予告通りの古いケータイ写真でございます。^^;

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いくら古いと言ったって、クリスマスの写真をわざわざ編集してこの時期に!? と、お思いでしょう?
なので、別の写真もご用意しましたのでお許し下さいませ。<(_ _)>


では、入院してからの様子を綴っていきます。
1月12日、東大動物医療センターでの検査が始まると、予想以上に病状が悪化していたワンコ。
前回書きそびれたのですが、診察室にワンコが再び連れてこられた時、顔面蒼白なのがわかりました。
もちろん顔は毛で覆われているのですが、耳の内側と下唇が通常なら淡いピンク色なのに、血の気が無く真っ白な状態でした。
問診の時は、こんなでは無かったのです。
ワンコは苦しさを内に秘めて、ひとりで闘っていたのでした。
そして、即刻入院が決まりました。。。

ワンコは治療室へと戻され、私は診察室で入院の説明と書類などを受け取ってから帰途につきました。

そして、翌日…。
「急変するようなことがあれば、連絡を入れます」と言われていましたが、何事も無く一夜明けてホッとしました。

14時からの面会時間に合わせて出掛けて現地に着くと、今まで見たことの無かったネコさん発見!!
ワンコのことを気にしつつも、良くなっていると信じていたのでネコさんの写真を撮りました。
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東大のネコさんは、賢くて何でもお見通しの場合が多いのです。
ネコさんに別れを告げて、急ぎ足で病院の建物に向かいました。

受付で名前を告げ、まだ診察が終わらずにいるワンちゃんネコちゃん達のいる待合室でワンコが連れてこられるのを待ちました。

しばらくして名前を呼ばれ、声のする方へ目をやると、担当の研修医の先生が。
ただ、ワンコの姿はありません。
前日に、酸素室に入れることになるとの説明は受けましたが、面会の時はそこから出してもらって待合室で面会出来るものと思っていました。
しかし、そうはならず病室に案内されました。

上官の先生がいらっしゃり、前日からの経緯を聞きました。
悪化した腎臓の数値は若干下がったものの治療効果はあまり出ず、心臓に相当な負担がかかっている状態なので引き続き様子をみましょう…とのお話でした。

病室から先生が出られた後に、ようやくワンコをゆっくり見ることが出来ましたが、前日と打って変わった姿に驚きました。
私の姿に気づいてくれましたが、苦しさに喘いでいる状態で起き上がることは出来ない様子でした。
それでも、酸素室の扉を開けてもいいということだったので、直接ワンコに触れることが出来ました。
反省すべき点などいろいろな思いがよぎりましたが、「たられば」の話を持ち出しても何の役にも立ちません。
ワンコが良くなることを信じて祈るのみでした。

あまりにも苦しそうなので早々に扉を閉め、しばらくワンコを見つめていると背後に人の気配を感じたので振り向きました。
すると、昨年ニャン太がお世話になった先生がいらっしゃいました。
多分、ニャン太の家族が入院していることを知って、心配してわざわざいらして下さったのだと思います。
半年振りにお会いでき、その節のお礼とその後の元気になったニャン太のことなどもお話しすることができました。

どの先生も大変お忙しいのに、優しく思いやりのある態度で接して下さいます。
言葉を話せぬ動物たちの飼い主は、やはり自分を責めてしまいがちです。
そういうことを充分配慮して接して下さる、こちらの先生やスタッフの方々に有り難い気持ちでいっぱいになりました。

その先生が病室を出られたあともワンコをずっと見つめていましたが、そうすることでワンコが無理に頑張ってしまうのではないかと思えてきて、病室を出ることにしました。


今回は、この辺までにさせていただきますね。
次回は、翌日の面会時の様子を綴っていきます。


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by magnog | 2011-01-30 22:41
2011年 01月 29日 |
当然のことながら、今回も過去のケータイ写真でございます。^^;
こうなったらハッキリ言っちゃいますが、次回も同様の写真になること間違いなしですっ!! 

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前回までに、徐々に病状が悪くなっている様子を書いてきました。
今回は1月12日の話。 東大動物医療センター受診日です。

前夜、フードをドライからウェットにしたら思いのほかたくさん食べてくれたワンコ。
検査があるので朝食は与えなかったので、この日の食欲はどうだったのかわかりません。
ただ、特に変わりなく、私が出掛ける準備をしていると自分も連れて行ってもらえることがわかったようで喜んでいる様子ではありました。

さあ、出発の準備ができました。
玄関を出て、マンションの敷地を出るまでワンコは抱っこです。
地上に降りてから、ワンコをカートに入れるのに体勢を整え直すため、ワンコを地面に降ろしました。
私はカートの準備をするため、ほんの数秒ワンコから目を離していました。
準備ができてワンコに目をやると、フリーズしている…。
これまでフリーズしても、数秒でまた復活してくれていたので、この時も落ち着くのを待つことにしたのですが、固まったままなかなか動きません。

私はワンコを正面から見る位置だったのですが、動かないなら抱っこしてカートに入れてしまおうとワンコの後方にまわりました。
すると、目を疑うような光景が!! 脱糞していたのです。
腰を落とすことなく、4本の足をまっすぐ伸ばしたままの状態で…。

ただ、意識はしっかりしていました。
呼吸も特別上がっていたわけではありませんでした。
脱糞がどういう状況を意味するのかはわかりませんが、フリーズ自体がある種のショック状態ですが、こんなに酷いのは当然初めてです。

取り敢えず糞の処理をしてワンコをカートに入れ、東大に向かうことにしました。
道中も意識はしっかりしていて、いつも以上に苦しがる様子もなく病院に着きました。
受付を済ませ、順番を待つ間も落ち着いていました。

しばらくして名前が呼ばれ、診察室へ。
ワンコを診察台に乗せて問診が始まったのですが、いつもなら問診の時には立った状態でいたワンコが、この時は伏せの状態でじっとしています。
意識もあり、呼吸もいつもよりひどいというわけでは無かったけれど、相当しんどかったのだと思います。

問診や体重測定を済ませ、私はワンコを先生に託し待合室へ戻りました。
それからしばらくして、研修医の先生から名前が呼ばれました。
そして診察室へ。

中に入ると上官の先生がいらして、検査を始めてみると思いのほか状態が悪く、このまま帰らせるわけにはいかないので、取り敢えず2~3日様子をみてみましょうと言われ、即刻入院が決まりました。

今回はここまでにさせていただきます。<(_ _)>
次回は、翌日の面会の様子を綴る予定です。


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by magnog | 2011-01-29 23:21
2011年 01月 28日 |
今回も、過去のケータイ写真でごまかしちゃいます。(*'-'*)エヘヘ
そのかわりと言ってはなんですが、それぞれの写真に撮影日を書き込んでみました。ヽ(^◇^*)/

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上段両端のワンコはボサボサですね。(;^_^A アセアセ・・・
こういう状態のワンコを我が家では『村山さん』と呼んでいました。
眼の上に掛かった毛が元首相の村山富市さんの眉毛に良く似ていたので。^^
また、ワンコの耳を見てわかるように、年齢とともにシミが出て来まして、シャンプーするとボディのシミがはっきり見える状態になり…。
そういう時には『福田さん』と呼びました。
どこぞの『福田さん』か、おわかりになりますよね? お父上の方ですよ。^^


では、そろそろ本題に。
前回、お正月をだらだら過ごしたところで終わったので、その続きですね。

年が明けて、特に問題なく過ごしていましたが、あら?と思い始めたのが1月5日。
別室でぐっすり眠っていても、食べ物の気配を感じるといつの間にかキッチンにやって来て、おねだりするようなワンコが、その日のゴハンをすぐに食べ始めなかったのです。
ちょっとニオイを嗅いでから、食べ始めたのです。
この日から毎回では無いのですが、そんなことが起き始めました。

ちょっと心配になりましたが、食べ始めるとフードボールが空になるまで一気に食べるのと、人間の食べ物に対するおねだり攻撃は相変わらずだったので、食欲不振というより好みの変化なのか?と思えました。

その後の異変は1月8日。
夜遅く、眠っているワンコの呼吸が荒いことに気づきました。
たまたまその日の昼間、眠っているワンコの呼吸を数えた時に1分間40~44回だったのが、倍の84~88回になっていました。
※15秒間の呼吸数を4倍にする方法で数えました。
※ちなみに、その日のニャン太は1分間に28~32回。 犬猫共に、この位が平均なのではないかと思います。

昼間より夜の方が呼吸が荒くなる傾向があるのは前々からだったのと、遅い時間だったこともあり様子をみるしかありませんでした。
そして、朝になると呼吸は落ち着いていたので、いつもの一時的な症状だったのかと自分を納得させました。
というのも、1月9日は日曜日。
東大動物医療センターはもちろん、ホームドクターのところもお休み。
そして翌月曜日も祝日(成人の日)で、どちらもお休み。
もちろん、もしもの時は開いている病院へ連れていきますが、呼吸が落ち着いたこと、ワンコ自身も何事も無かったように普通に動き回り、食欲もあったので、そこまでしなくて良いだろうと判断しました。

午後になっても見た目は元気だったので、Dがワンコを散歩に連れ出してくれました。
ワンコも行く気満々で玄関を出ましたよ~。

ところが数分するとDがワンコを連れて帰還。
マンションの敷地を出て道路にワンコを降ろしたのに、歩こうとしないから諦めたと言うのです。
「フリーズしちゃったの?」と聞くと、ただ単に歩こうとしないということで、実際、ワンコも見た目は特に変わりなく、呼吸も荒いわけではありませんでした。
ただ、ワンコ自身は苦しかったんだろうな…と思います。

この日の夜の呼吸数は60回前後。 
夜は高くなる傾向があるのと、昨夜に比べれば相当減っているので、落ち着いているとは思えました。

1月10日。
日中の起きている時の呼吸が少し荒いように感じられました。
就寝時の呼吸はいつもと変わらない感じでした。
つまり一日中呼吸が荒かったという事になりますね。(今、気づきました)
その日の夜、食欲が無く1/3ほどしか食べてくれなかったのも、そういう理由があったんですね、きっと。

1月11日。
朝食は、食欲が戻ったのか? 空腹だったのか? 無事完食。
日中の呼吸や動きも、見た目では特に問題なく、病院へ連れて行こうか迷ったのですが、翌日が東大の受診日だったので、今日一日乗り切ってくれれば大丈夫であろうと判断しました。

夜、またまたフードの食いつきが悪くなったので、フードをドライからウェットに変えてみたら完食。
ウェットの食いつきが良かったのが嬉しくて、必要量以上を与えてしまいました。
そのせいなのかどうなのか、しばらく後に少量吐き戻してしまいました。

そんな夜を過ごして、翌日の東大受診を待つことになりました。

今回は、ここまでにさせていただきます。<(_ _)>
次回は1月12日、東大へ向けて出掛けるところから綴りますね。


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by magnog | 2011-01-28 21:29